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2026-02-16 の症例

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パニック障害 まつ毛パーマが出来た 30代 女性 岡山県 2026-02-16

パニック障害がある方は、日常生活でできないことが多々ある。この女性は、幸せホルモンを多く出すような栄養剤をベースに摂っていただいてその上に漢方薬を飲んでいただいているが、本人曰く「一番の難関のまつ毛パーマ」をやってもらえたそうだ。まつ毛パーマと言う言葉を僕は知らなかったが、まつ毛にパーマをあてるような施術で、危険だから1時間くらい動いてはいけないそうだ。
それがなんとできだしたそうで、今まで旅行や講演やライブなどを順調に克服してきているから、ついに最終段階に達してくれたかもしれない。
僕は、心の問題を、体を強靭にすることからお世話するケースが多いが、意外とそれで心療内科を卒業してくれる人が多い。現代医療から永久に離脱できないような若者を少しでも救えれば幸いだ。

胃の痛み 70代 男性 岡山県 2026-02-16

この年齢になっても現役で、よく働きよく飲む。時々胃が痛いといって、胃腸鎮痛薬1号という薬局独自の処方を取りに来る。1回くらいでよく効き、重宝してくれている。
こういった方のほとんどは病院で、胃酸の分泌を抑える薬を処方され長期に服用している。代表的なタケプロンみたいな薬は本来、必要最小限の期間で使用するのが原則で、自己判断で長期連用しないのが望ましいはずなのに、医療機関も延々と処方してくれる。その結果ビタミンB12欠乏や胃酸が減ることで吸収が低下。→ しびれ・貧血・認知機能低下を起こしたり、カルシウム吸収低下により、特に高齢者で骨粗しょう症・骨折リスク上昇を起こす。また胃酸が減れば当然 感染症リスクも上がる。胃酸が殺してくれるものまで生き延びてしまうから。
薬局製剤の免許は父の代から持っているが、いったい何十年前にできた薬がいまだ役立っているのだろう。自分で治すという昭和の時代の薬だ。
ちなみに1100円。